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もので溢れる社会で生きるための断捨離

何を断捨離すればいいの?

不要な物を処分することで生活の円滑化を図る側面を持つ断捨離ですが、断捨離の経験が無い方の中には、何を捨てればいいのか分からない方も、少なからずおられるのではないでしょうか。

基本的に断捨離で捨てるべきものは、個人に依ることから一概には言えませんが、断捨離していいものの目安として明らかに不要なものが挙げられ、家計簿を作ろうと溜めていたものの結局使わなかったレシート、中途半端に使用したノート、期限が過ぎた書類のような紙ゴミ、消費・賞味期限が著しく切れた食品や薬品及び化粧品、破損したものの捨てられなかったもの、無料のポケットティッシュやホテルアメニティのような持ち帰り可能な消耗品などが当てはまります。

ただ、先述の不用なものに例示されたものの中でも、日常的に用途があるものは例外なので、断捨離するものは自分自身で判断する必要があるでしょう。

使えても断捨離してしまっていいもの

いざ断捨離しようとしても、まだ使い道があるのではないかと思うことがあるかも知れませんし、実際、何らかの使い道があるものもあるかも知れませんが、使い道があるものが必ずしも必要なものとなるわけではないはずです。

よって、複数の鋏や文房具があるなら使い勝手がいいものを選別した上で、実用面から必要な個数だけ残して断捨離してしまって構いませんし、アンティークでもなければ、生活に必要な数以上の食器も不要であり、家電に関しても新型の複合機と機能が重複しているのであれば旧式の単機能家電も十分に断捨離の対象となるため、仮にまだ十分に使用できる余地があったとしても、予備としてストックしておくことなく断捨離してしまう思いきりこそ、断捨離を成功させるためには不可欠となります。


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